お客様が修理に自転車を持ってこられました
「走っていたら突然空気が抜けてしまいました!」
これは、、、
何か刺さっていますね
ブスっと刺さって
貫通してます!!
お見事!!
お客様はもちろん喜べません、、、スミマセン
このように大きめのものが刺さってる場合タイヤにも穴があいてしまいます
よってタイヤ交換が必要になってきます
応急処置は出来ますが、あまり長持ちしない場合が多いです
新品のタイヤだともったいないですが、交換がオススメです
自転車のパンクって
こういう何か刺さるパンクのイメージが強いですが
実際には刺さるパンクって全体の10%位なんですよね
でもでも意外に刺さる時は刺さります
釘や画鋲はもちろん、バラのとげ、ホッチキスの針、ガラス片
工場の金属の切りカス、いろいろ刺さります
パンクしない程度に小石などがめり込んでいる事も多くあります
タイヤの小さな傷に走っている間に入ってしまうんですね
これも積もり積もればだんだん中に入ってしまって
傷が大きくなります
パンクの予備軍です
一度自分の愛車のタイヤを良く観察してみて下さい
タイヤ自体の痛みもあるかもしれません
パンクはしてないけど何か刺さっているかもしれません
見るだけでOK!
これもりっぱなメンテナンスです