雪が降ったら気をつけること

雪が降ったら気をつけること

いよいよ冬の天気になってきました
今朝もカーテンを開けてドキッとした方もいらっしゃるかもしれません

雪の季節です!!

雪道では自転車は乗りにくいというのは常識かもしれませんが
通勤通学で毎日乗らないといけない
という方もいらっしゃいますし

雪が降ったヒャッハー
という方もいらっしゃるでしょう

雪が30センチも積もってくると
なかなか難しいですが
多少の雪なら走り方を気をつければ自転車でも走れます

今回はスタッフyawataの写真をもとに
雪道で気をつけることを紹介したいと思います

ただしっ!!

これ以降の内容は危険が伴いますので
路面状況に十分気をつけて走行してください
むやみに雪道に踏み入らず
通学などではできれば雪のない舗装路を走行してください

雪上ライドを楽しむ際には
防寒ウェアやヘルメットを着用して
安全にお楽しみください

 

①路面状況を確認して走り出す
この日の天気は晴れ積雪は10cm位
交通量の非常に少ない林の中の道です

わだちも少ないので走る場所をしっかり選んで走ります

ふかふかの新雪が積もってます
しかし、その下には!

凍った路面が隠れている場所もありました
知らずに踏みこんで滑る路面の代表です
わだち氷はマジで危険です

日が当って前日は雪が解けていそうな場所は注意しておきましょう

滑りやすい路面としては
・凍った路面
つるつるに凍っていると暗いときには何もない道と分かりにくくなります
・凍った上に雪が積もった道
薄い雪なら大丈夫と思って走っていると滑ることがあります
・白線の上の雪
濡れると滑りやすい白線が隠れていてわからない場合は不意に滑ることがあります
・つるつる仕上げのコンクリ
黒いアスファルト路面よりも、きれいにならしたコンクリや
U字坑のふたが要注意
なんかがあります

逆に誰も踏んでいない新雪はタイヤが深く埋まるので意外に滑りにくいです

 

②ブレーキへの雪の付着に注意

絶対に気をつけることそれは
ブレーキが利く状態にあるのかを確認すること

普通の道ならば信号で止まった時や
道の広い場所などで自転車に雪が付着している様子をよく確認しましょう

一生懸命走っていると
気がつかないうちに・・・

ホイールのブレーキ面がカチカチに固まってます!!
超危険

リムブレーキの自転車の場合はこういったことが起こる可能性があります
ママチャリの前ブレーキやクロスバイクのVブレーキなんかは可能性があります

MTBのディスクブレーキなんかではこういったことが起こりにくいので
積極的に雪道に入っていきたい方はぜひディスクブレーキ装着者をお選びください

ブレーキは濡れれば基本的に効きが悪くなりますので
とにかく注意しないといけません

 

③ゆっくりまっすぐ

滑ったり転んだりしないための第一歩
ゆっくり走ること

雪の日はとにかくゆっくり急がずに

そしてできる限りまっすぐ走りましょう
タイヤが横滑りするのは荷重が横方向にも掛かった時
つまり曲がるときです

当たり前ですが、まっすぐ走っている時が一番転びにくです
前をよく見て走りやすそうな場所にまっすぐに進みましょう

 

④家に帰ったら自転車の整備を

寒い中ですが家に帰ったら明日からのために自転車の雪を落としておいてあげましょう
朝になったらすべて凍りついているかもしれません

ブレーキやペダルが要注意です

 

まだ太陽が出ていてさらに時間をかけられれば洗車してあげるのがベスト
水っ気が付いていると金属パーツは翌朝には錆びているなんてこともあります
塩カルが散布されているときは真っ白になっていることも・・・

最後にチェーンや駆動部に注油してあげればまた明日も楽しく自転車に乗れますね

冬はチェーンの痛みも早い時期ですからたまにメンテしてあげたいですね

今回yawata使用の自転車はシクロクロスという
多少のオフロードは走れるように設計されている自転車ですが
それでも、雪が多ければうまく走れないし
ブレーキも利かなくなったりします

雪道を乗られる場合には、安全第一
ご自身の乗られる場所、乗られる道をよく確認して
整備された自転車にお乗りください

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